孤独死による放置物件の片付けご依頼

片付け実例
「孤独死による放置物件の片付けご依頼」

賃貸中の物件で、家賃が振り込まれなくなり確認したところ、住まわれていた方が病気で亡くなられていたとのことで数ヶ月放置された物件の片付け作業を行いました。

ご依頼内容と条件

1、大家様の意向として、物件自体は古いため解体処理を考えている
2、ご遺族は遠くに住まわれているため、立会ができない。
3、遺品アルバム等があるなら、ゴミの中から分別して、残してほしいとご遺族のご希望

放置物件の片付け・一日目

まずは基本作業の大量のゴミの搬出と処分からスタート。遺品を残したいというご遺族のご希望もあるため、ゴミの分別も行うため作業には半日以上を費やしました。見つかった遺品の中には貴重品もあり、ご遺族の方に事前に伺っていたメール宛に、一点ずつ撮影し、画像を添付し送付します。不要と判断された場合は弊社で処分いたします。

放置物件の片付け・二日目

物件は解体処理前提のため、養生処理等はせず作業を行いました。解体に邪魔になりそうなゴミもしっかりと搬出し片付け作業は完了です。三日目からは解体処理を行い、すべて完了後の更地になった状態でご依頼主の大家様にご確認いただきました。

片付け作業完了後

大家様と御遺族の間で必要な手続き等も完了し、遺品も送付も完了しました。今回の片付けで遺品だけでもダンボール2箱分ほどになりました。ご遺品の供養も可能ですので、遺品の取扱にお困りごとがあれば、ご相談いただきご要望に応じたご対応をさせていただいております。

立会無しでも大切な遺品をお届けします。

高齢化社会が進むにつれて、賃貸物件で孤独死される方が増加しており、大家様からのご相談を多くいただきます。今後もご遺族・大家様等のお悩みを解決できる片付け作業を心がけてまいります。

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